CICMICA FOR 不動産 · PRE-LAUNCH

営業に、
営業だけを。

図面、物件紹介文、役所調査の準備、反響返信。町の不動産会社に積み上がる事務を、メールで頼めるアシスタントへ。

現在開発中

まずは少数の不動産会社と一緒に、実務で使える範囲を仕上げます。

TO: 不動産アシスタント09:12
この設計図から掲載用図面をお願いします

物件住所と設計図を添付しました。LDKと各洋室の畳数も入れてください。

設計図_青葉台.pdf
受け取り確認作成
FROM: CICMICA09:16
掲載用図面の下書きができました

畳数を追記しました。縮尺と方角は、元資料との最終確認をお願いします。

掲載図面_確認用.png確認待ち
メールだけで完結
AIを覚える必要はありません。いつものメール→会社のルールで処理→人が確認して使う

THE FIRST SIX JOBS

最初につくる、6つの事務アシスタント。

全部を一気に置き換えません。入力と完成形がはっきりした、小さな仕事から安全に始めます。

01承認してから利用

図面を、掲載できる形へ

設計図や既存資料をもとに、間取り・畳数・注記を整理。ポータル掲載やお客様への案内に使える図面の下書きを返します。

返ってくるもの掲載用図面の下書き
02承認してから利用

売りポイントを調べて並べる

住所から周辺施設、交通、生活利便性を調査。候補を複数出し、掲載で使いやすい順に並べます。

返ってくるもの確認済み訴求候補リスト
03承認してから利用

役所調査の準備を整える

用途地域、防火・災害関連、道路、水道などの確認先を洗い出し、必要資料と効率的な訪問順をまとめます。

返ってくるもの調査先・持ち物・巡回ルート
04承認してから利用

調査結果を物件資料へ反映

現地や窓口で確認した情報を受け取り、物件資料の所定欄へ整理。抜けや確認が必要な点も明示します。

返ってくるもの確認待ちが見える物件資料
05承認してから利用

反響への一次返信を準備

問い合わせ内容に合う物件候補をまとめ、図面を添えた返信案を作成。送信前に担当者が確認できます。

返ってくるもの物件候補・添付・返信案
06承認してから利用

細かな事務文書をつくる

見積書、請求書、案内文など、繰り返し発生する書類を会社の書式に合わせて準備します。

返ってくるもの承認して使える書類一式

WHY IT MATTERS

事務を減らすことは、売上だけの話ではない。

会社

営業が、お客様に向き合える

繰り返し作業を減らし、案内・提案・追客に時間を戻します。

営業

持ち帰り仕事を減らせる

「帰ってから図面とメール」を、日中に確認して終えられる状態へ。

お客様

返事が早く、情報が揃う

担当者ごとのばらつきを抑え、次の判断に必要な情報を届けます。

BUILD OUTLINE

小さくつくり、現場で確かめる。

正解例と「ここまでできれば完成」を先に決め、週単位で動くものを確認します。

01

業務を1つ選ぶ

いちばん時間を取られている作業から始めます。

02

実物で型をつくる

匿名化した入力例と正解例から、完成条件を決めます。

03

メールで試す

普段のメールへ送るだけで、確認できる下書きが返る状態にします。

04

6つへ広げる

数字を見ながら、効果の高い順に自動化を追加します。

初期版で自動送信・自動確定はしません。

図面、法令・行政情報、対外メール、契約関連書類は必ず担当者が確認してから使う設計です。

ADMIN COST SIMULATOR

いま事務にいくらかかり、どこまで減らせそうか。

現在の業務量と社内コストを入力すると、毎月の事務コストと、削減できる時間・金額の目安を確認できます。

入力自社の数字に置き換える
試算現在の事務コストと削減余地
¥300,000/月現在の対象事務 120時間 × 社内コスト ¥2,500/時間
削減できる事務時間の目安
84時間/月
削減できる社内コストの目安
¥210,000/月
年間の削減額に換算
¥2,520,000/年
試算の考え方

現在の事務時間を社内コストで金額換算し、そこから「任せられる割合」に応じた削減時間と削減額を算出します。

数字はあくまで目安です

実際に任せられる業務と割合は、実物の資料や作業手順を確認したうえで決まります。

COLUMN · COMING SOON

不動産実務とAIの、使える話だけ。

図面、役所調査、反響対応など、現場の仕事をどう軽くするか。コラムは順次公開予定です。

コラム準備ページを見る

WAITLIST

先行導入パートナーを募集しています。

完成品を売る前に、実際の不動産実務で役に立つかを一緒に確かめたいと考えています。まずは課題を聞かせてください。

  • オンラインで30分、現在の事務作業をヒアリング
  • 自動化しやすい業務と難しい業務を整理
  • 試したい業務に合わせて、次の進め方をご案内

先行導入ウェイトリスト

営業目的の一斉配信は行いません。内容を確認して個別にご連絡します。

登録後に、導入や契約が自動的に確定することはありません。